その他の活動報告
7月20日 ガバナー公式訪問
中村 靖治 ガバナー、山崎 秀夫 ガバナー補佐
斉藤 一雄 ガバナー補佐幹事をお迎えしての公式訪問が行われました。
会長、幹事、会長エレクトの会談に始まり、例会、結婚誕生祝い、クラブ協議会と、長時間にわたりとても有意義な公式訪問でした。

大森会長挨拶

結婚誕生祝い

中村 靖治 ガバナー

集合写真
8月17日 会員増強月間にちなんで
各クラブでもそうだと思うんですが、会員の減少が大きな問題になって来てます。
そこで今月は会員増強月間にちなんで2770地区会員増強部門の皆様をお迎えして、会員増強の卓話をお願いしました。
当クラブでは女性会員(レディス会員)はいないのですが今後は、レディス会員の増強も視野に入れた、増強活動を行なって行く予定です。

地区会員増強部門委員長 沖田 定男様

地区レディス増強委員長 岩崎 薫様

地区レディス増強委員 野口 はやみ様

地区会員増強委員 増山 一豊様
9月7日 座禅移動例会
当クラブ会長のお寺(東栄寺 上尾市中分3-90)で、座禅移動例会を行いました。
当日は、大勢の会員が18時に集まり例会後住職と副住職により座り方や呼吸方などの説明の後、薄暗い本堂で壁を前にして約30分ほど座禅を行いました。




10月12日 伊奈病院職場訪問
当クラブの会員が院長を務める医療法人一心会伊奈病院(北足立郡伊奈町小室9419)病床数151床に職場訪問をしてきました。
今月の職業奉仕月間にちなんで会員の健康保持増進を推進するため、同院の健康管理課主任 棚沢さんに生活習慣病の予防と人間ドック、脳ドックのあらましをお聞きし、院内を案内して、頂ました。
MRA、MRIなどの検査設備やリハビリセンターも充実しており、日帰りで人間ドック、脳ドックが受けられその日の内に検査結果が出るそうです




10月26日 外部卓話 カンボジア及びアルゼンチンの教育事情について
JICAシニア海外ボランティアを行なわれている
小林 恒夫さんをお招きして、「カンボジア及びアルゼンチンの教育事情について」と題し、カンボジアの歴史と貧困から来る教育問題、アルゼンチンの環境問題の現実と環境教育等の卓話をお聞きしました。


11月3日、4日 地区大会
国際ロータリー第2770地区
地区大会(中村 靖治 ガバナー 吉川イブニングRC)がさいたま市文化センターで開催されました。
RI会長代理 大久保 昇様(京都西南RC)をはじめ、多くのご来賓、そして熱意あるロータリアンが多数参加し2日間に渡り、研修会や基調講演「最高の自分を生きる」が行なわれアトラクションとして「越中おわら風の盆」の優美で幻想的な歌と踊りや全日本吹奏楽コンクールで金賞を受賞した埼玉栄中学.高等学校吹奏学部の迫力ある演奏等、充実したプログラムの2日間でした。




11月30日 外部卓話 江戸時代中期須田家の経営改革

川島町史専門委員の黒須 茂様をお迎えして、上尾南村の須田家文書による、須田家の経営改革について、話を伺いました。
この須田家文書は全部で2万数千点有り現在上尾市の教育委員会に寄贈されています。
その資料の中から享保2年に製作された財産勘定帳によって須田家が何をしてたか判りますが、
八代将軍吉宗の頃、盛んに米を作ることを勧め、米が沢山取れ米の値段が下がり奉公人30人位抱えていた須田家では収入が100両しか無いのに、150両支出の家計状態になり、貯金を切り崩して行く状態だったことが判ります。
そこで宝暦10年資料に依ると経営改革の予算書的「身上格替仕様帳」によって支出の切り詰めをはかりますが、上手くいかず、酒の製造を行なっていましたが道具や権利を貸して貸し倉をし、8町のも百姓仕事から手を引き土地を貸して小作業を初めます。
その後、江戸時代を通じて末期まで、3回の経営改革を行い家を保っていったそうですが、このように須田家が非常に早い段階からの経営改革を行なった記述が残っているのは、珍しい事例だそうです。
余談では有りますが、東京の神田須田町と須田家は、まったく関係ないそうです。
2月1日 あゆみ会パソコン贈呈式
国際ロータリー2770地区の補助金(1,000$)を使った地域奉仕活動で、社会福祉法人上尾あゆみ会にパソコンとプリンターを2組贈呈しました。
当日、贈呈式は、上尾あゆみ会上平作業所で行なわれ当クラブ会長より、岡野理事長に目録の贈呈、岡野理事長より、大石作業所、上平作業所、各々の施設長に目録が手渡され、上尾あゆみ会より感謝状を頂きました。
今回のパソコンの贈呈は各作業所が自立支援法を受けて、作業所から、事業所に変わるにあたり、事務量の増加と経理事務の迅速化等が発生しその処理に使用されるそうです。

目録の贈呈

感謝状授与

上平作業所

大石作業所
3月7日 「花いっぱい運動」花の贈呈式
環境保全の一環として例会場にて「花いっぱい運動」の花の贈呈式を行いました。
これは、市内の小中学校に花を贈り子ども達に自然の美しさ、大切さを感じてもらおうと、卒業式、入学式が行われるこの時期に毎年行っているものです。
当日は8小中学校の校長やPTA会長ら約14名が出席。
大森会長が「花は人の心をなごませます、卒業入学式などで子どもたちの良い思い出になれば、」と挨拶し、各校にパンジーやスノーポールなど約220鉢を贈呈しました。
上平中の江川 澄男 校長は「毎年楽しみにしてます。地域の代表の方々と交流でき、うれしく思う。子どもたちも喜びます」
とお礼の言葉を話していました。
また、後日、大石北小学校の生徒の皆さんからお礼の手紙を頂きました
ゲストの紹介
大石小学校、大石南小学校、大石北小学校、上平小学校、芝川小学校、大石中学校、大石南中学校、上平中学校、各先生及びPTAの皆さん

PTAの皆さん

花の贈呈

集合写真

お礼の手紙
3月14日 周年事業 サークルベンチ贈呈式
創立20周年記念事業の一環として、北上尾駅西口にサークルベンチを設置したことに伴い、島村 讓 上尾市長をお迎えして例会場でサークルベンチの目録贈呈を行いました。
島村 讓 上尾市長は「上尾市にご協力頂きありがとうございます、多くの皆様方がこのような活動をされてることが、上尾市にとっては、活性化になろうかと思います」とお礼の言葉を頂きました。
その後、市長と共に北上尾駅西口のサークルベンチを見学しました。
後日、上尾市より感謝状を頂きました。




4月11日 地域安全啓発看板設置
今年度の広報部門の活動で上尾市小泉の氷川山公園に安全啓蒙看板を設置しました。
この看板は上尾地方地域安全推進協議会の協賛も得て、当日、大石連合区長会会長 大澤会長ならびに上尾市役所大石支所長 小山様を迎えて、看板の設置を行いました。


5月16日 図書箱の目録贈呈
大石、上平地区より回収した、書き損じはがきを、郵便局で切手に換え、クラブ員で切手を買い取り現金にし、
書き損じはがきの回収で得た寄付金を例会場で、社団法人シャンティ国際ボランティア会(以下SVA)、海外事業(ラオス担当)の佐久間様をお招きして、大森会長より、図書箱10箱分の目録と共に贈呈しました。
この図書箱はSVAを通じて、ラオス、カンボジアの子供たちの教育に使われます。

切手の種分け

目録贈呈
6月29日 上尾北RC創立20周年記念式典
東武バンケットホールにて創立20周年記念式典を行いました。
当日は、道上 洋右氏が実行委員長を務め、式典では、島村穰上尾市長、中村 靖治ガバナー、中村 秀夫 特別代表をはじめ多くの方々の出席を賜り会員を含め90名近くの参加者で盛大な催しとなりました。

大森会長挨拶

中村 靖治 ガバナー来賓挨拶

中村 秀夫 特別代表来賓挨拶

島村 穣 上尾市長来賓挨拶

アトラクション津軽三味線福士豊藤氏

集合写真